米国式根管治療…こんなもの、造語です。

保険で一生懸命まじめに根管治療を行っている全国の歯科医に失礼だ!!

これもまた、マスコミのやらせです。

マイクロスコープ、手術用顕微鏡なども、やらせです。

根管拡大になぜ、顕微鏡が必要なのでしょう????目が悪いのでしょう!!

目で見えない部位の治療が根管治療なのに、目で見る装置がいくら高性能でも無意味なのは、一々言うのも何だが、、、、、、、、、。

ファイバースコープとマイクロスコープの違いも解らずにエンドを語る事勿れ!

やらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせ

TVを見て

司会者が一千万円の手術用顕微鏡が安いと豪語したのには、驚いた。歯科医は、儲けているからだとさ。ハァ〜?

ここ10年来、28%の歯科医院倒産率を知らないのか?マスコミなのに調べないのか??

そこの歯科医院のTVでのやらせ具合が最高だった。根管口の入り口付近にピーソーリーマーの 刃部の破折片を仕込ませておいたものを超音波で軽く除去。そりゃ、簡単だわなぁ!!

費用も11万円で、保証付だそうで。やらせ患者も「長持ちしたらお安い!」との台詞が。さすが、やらせ患者。

失活歯を保証できるのが凄い! 破折、嚢胞、肉芽腫 どーすんだろーと他人の心配をしてしまう。

やらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせ

マスコミはどーしてよく調べずに、報道するのだろう。

大学や、学会に聞けば即座に回答が得られるのにねぇ〜!!

そこらの、町歯医者で取材するのはねぇ〜!!

それとも、

資本主義=やらせ

経済力=高価機材=やらせ報道

やだやだ。あーやだ。いやだ。

やらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせやらせ

「米国式根管治療」なんて在りません!

「米国式根管治療」は、嘘です!

学会もどんどんマスコミに注意喚起すべきだ!!歯科医師会もマスコミに反論したほうが良いと思われる。


 

あとね、水硬性仮封剤って石膏と木工用ボンドだからそんなに大げさな材料じゃないよ!!!まー知ってる先生の方が多いと思うけどね!



 

根管治療

歯の中の歯髄                                    

複雑な構造をしています。

「完璧な根充」と妙な表現を

しています。

人は、人の体を治せません。

治すと言うことは、元の状態

に復元する事をさします。

症状が出ないことを幸いに、

 

 

 

 

 

 

医者は、先人たちの人体実験により得られた手法を用い、治療を行う。しかし、未だ完璧な手法は存在しない。虫歯にしないのが、最良の策である!

なぜ、歯髄を取って、完璧であろう根管充填をしたのに、痛みが発生するのは何故か?

根充を失敗したから?

神経は、切れても修復する。再生する能力がある。

修復する際に、神経終末や、自律神経とシナプスを形成してしまう。

だから、根充を幾ら完璧に行っても痛みは消えない。ペインクリニックのお世話になるのである。

 


シーラーの意義

ガッタパーチャだけの根充が、Perってくるのは何故?でしょう?

感染?

そもそも、ガッタパーチャって歯牙に接着するの?

No!

寸法、形状の安定性は?

温度を上げて柔らかくして、根管内に送り込む

ってことは、根管内で縮小しているって事。

もし、縮小してなくても、歯牙とは、接着していない。

ここで、大切なのは、体液の移動!です!

ガッタパーチャのみで根充されると、毛細管現象で体液が根管内に染み込む

しかし、狭い空間なので体液の移動が行われないので、劣化した体液が根尖部に出てくる。cytokine参照

当然、炎症が起こる。

微々たる慢性炎症状態でPerってくる。

ここで、不思議なのは、Perって来ないケースが有るってことだ。

それは、根充がきちんと行われていないケースなのにPerってないケースを度々目にする。

患者さんによってPerって来易い人と、そうではない、体質のラッキーな患者さんがいるのも事実で、そのラッキーな患者さんの体質で救われる愚かな歯科医も居るのは否定できない?ところである。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えんど

エンドドンティクス

ENDODONTICS